平成26年度第Ⅲ期講座「モーツァルトの食卓Ⅲ

       ―この一品、この一曲
                          
1、NAGISA馬頭琴コンサート 2015.1.15
2、弦楽五重奏曲ト短調k.516 ―アンリ・ゲオンの言葉「生命そのものであると同時に、美そのもの」 2015.1.23 
3、原佳大ピアノ・コンサート「モーツァルトのひらめき」ーナンネルの楽譜帳を読み解く 2015.1.30
4、弦楽四重奏曲二短調k.421ーソクラテスの試みた会話のように、愛すべき…微妙な都雅(アミエル) 2015.2.6
5、アリア・コンサートーこの一品、この一曲 2015.2.13
6、ピアノ四重奏曲変ホ長調k.493「ぼくは…それを使って弾かずにはいられなかった」 2015.2.20
7、ピアノ協奏曲18番変ロ長調k.456「私は…満足感で目に涙が溢れた」(父から姉ナンネルへの手紙) 2015.2.27
8、会食懇談 リンツァートルテ 2015.3.6

リンツァートルテ

 「モーツァルトの食卓Ⅲ 」は、次のような予定で、進みます。

講座概要

 600曲を越えるモーツァルトの作品から、彼自身や父親、知人、さらには後世の人々の言葉で語られている曲を選んでみました。音楽サロンにふさわしく、今回もピアノとオペラの生演奏、そして “モーツァルト”を舌で味わうお茶とお菓子の時間もご用意しました。

1、 NAGISA馬頭琴コンサート
2、 弦楽五重奏曲ト短調k.516「生命そのものであると同時に、美そのもの」(アンリ・ゲオン)
3、 原佳大ピアノ・コンサート「私のこの一曲」
4、弦楽四重奏曲二短調k.421「ソクラテスの試みた会話のように、愛すべき…微妙な都雅」(アミエル)
5、アリア・コンサート 宮部小牧、青戸知   「私たちのこの一曲」
6、ピアノ四重奏曲変ホ長調k.493「ぼくは…それを使って弾かずにはいられなかった」(親友への手紙)
7、ピアノ協奏曲18番変ロ長調k.456「私は…満足感で目に涙が溢れた」(父から姉ナンネルへの手紙)
8、お茶とお菓子の時間 リンツァートルテ、アーモンドミルクのゼリー、スパイスココア