平成27年度第Ⅰ期講座「モーツァルトの食卓Ⅰ」

          -レクイエムの秘密ー

 皇帝レオポルト2世のプラハにおける戴冠式を間近に控えたある日、モーツァルト家に見知らぬ男が訪れ、高貴な方のための鎮魂の曲を作って欲しい、と依頼します。こうして作曲が始まったレクイエムに、自身の死の香りを感じ取っていたモーツァルトは、自分のための鎮護歌であると、信じていました。ミステリーに彩られた名作レクイエムの秘密をたどりながら、最後に創作菓子「モーツァルトに捧げる鎮魂菓」を味わってもらいます。今回も、豪華ゲストによる生演奏つきです。

1、BBCプロムスのレクイエムを聴く 2015.5.8

シュトゥパハ城

2、依頼人ヴァルゼック伯爵とシュトゥパハ城 2015.5.15
原先生1
3、ピアニストにとってのレクイエムー原佳大レクチャー・コンサートー 2015.5.22
4、これはぼくの「白鳥の歌」だ 2015.5.29

アンコールに応えて

5、レクイエム重唱コンサート 2015.6.12
'6、『ティート帝の慈悲』と『レクイエム』'' 2015.6.19
7、ジュースマイヤー異聞 2015.6.26
new8、創作菓子「鎮魂菓」を味わう 2015.7.3