平成27年度第Ⅰ期講座プラトンの『法律』を読むⅠ

     -シュンポジオン「ソクラテスのおもてなしⅠ」ー

 古代ギリシアではシュンポジオンと呼ばれる食事の場で、哲学的談義を楽しみました。この「おもてなし」が、シンポジウムの語源です。哲人王による理想国家の建設を『国家』で説いたプラトンは、実現可能な国家の建設を求めて『法律』を書きました。ソクラテスが隠し味のこの対話篇を読解しながら、古代ギリシア風「おもてなし」を味わう趣向です。最終回には会食もご用意。

平成27年度第Ⅰ期講座プラトンの『法律』を読むⅠシュンポジオン「ソクラテスのおもてなしⅠ」 ―

序、プラトンの『法律』について2015.4.28
1、「内乱の勇者に正義あり」2015.5.12
1の談論 数字9の謎とソクラテス流おもてなし2015.5.19
2、酒宴は魂の性格を試す最高のテストである2015.5.19
談論2 一週間は八日?2015.5.26
3、プラトンから読み取れる現代批判2015.5.26
4、名言か迷言か:「太った豚になるよりは、痩せたソクラテスになれ」2015.6.2
5、浅はかで未成熟な国家は滅亡する 談論付き2015.6.9
6、節度ある生活こそ幸福のもと 談論「プラトンに憲法的意識はあったか」2015.6.15
7、ソクラテスはシレノスかサテュロスか2015.6.23
8、談論:ああ、酒、酒、酒、そして、酒2015.6.30
new9、談論:憲法はどうあるべきか2015.7.7
new10、古代にならってシュンポジオン2015.7.7